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オトコヨウゾメ(男用染) の冬芽
2013/01/31(Thu)
    きょうは良く晴れて、気温が上がりました(-2.1~8.0℃//0.15μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:30、北西風)。
   道沿いに、オトコヨウゾメ(スイカズラ科)がありました。枝に赤い実はすっかり無くなっていましたが、艶々とした真紅の芽が、キラキラと輝いていました。本州(宮城県以南)~九州の山地~丘陵のやや日当りの良い林縁部等に生育する、樹高1-3mの日本特産の落葉低木です。樹皮は灰褐色で、良く分枝します。葉は単葉で対生し、広卵~長楕円形で長さ3-8㎝、幅2-4㎝。表面は濃緑色で裏面は帯白緑色で、粗い鋸歯があり、葉先は急鋭尖頭で、葉柄は短く、葉裏に長い寝た毛があります。4-5月枝先に散房花序を出し、白又は微かに紅色を帯びる小花を付け、花冠は径6-10㎜で花弁は5中裂します。秋に、長さ3-8㎜の楕円形の核果を赤熟します。青葉山では、林縁等に普通に見られますが、仙台付近が北限で、県レッドリストで要注目種に指定されています・・・
オトコヨウゾメ(男用染)の冬芽 動物の足跡しかない雪道
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