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サンショウ(山椒)の果皮
2013/02/02(Sat)
   今朝は一時雨が降りましたが、後に晴れて、気温が異常に上昇しました(2.2~12.9℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西北西風)。
  道端に、サンショウ(ミカン科)がありました。枝一杯の果実が、花の様に開いていましたが、黒い種子は鳥に食べられたのか、一つも残っていませんでした。本州~九州の他、朝鮮等の山野の林縁や伐採跡等に生育する雌雄異株の落葉低木です。高さは3m程で、枝には鋭い棘が2本づつ対生して付き、葉は互生で奇数羽状複葉。4-5月頃、黄緑色の花を咲かせます。雄花は花山椒として食用にされ、雌花は若い果実や完熟したものが、古来香辛料や薬用に利用されています。アゲハチョウ科の蝶の幼虫の食草でもあります。伐採跡等に逸早く生育する開拓植物で、青葉山では、林縁等に普通に見られます・・・
サンショウの果皮 氷がすっかり融けた化石滝
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