FC2ブログ
>
ヤママユ(山繭)の繭
2013/02/05(Tue)
  きょうは、曇り後晴れました(0.7~5.1℃//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、北西風)。
  昨晩の強風で何処からか飛んで来たのか、木の枝にヤママユ(ヤママユガ科)の繭が引っ掛っていました。大分黄ばんでいて、勿論中身は空っぽでしたが、柔らかく温かい肌触りと光沢は、絹そのものでした。北海道~九州の森林に生息し、成虫は開張115-150mmで、8-9月に出現します。4枚の翅には、それぞれ1つずつの目玉紋と、黒白2色の筋があります。幼虫はブナ科のコナラ、クリ、クヌギ等の葉を食べて育ち、卵の状態で越冬します。4回の脱皮を経過して熟蚕となり、鮮緑色の繭を作ります。日本の代表的な野蚕で、天蚕とも言われ、この繭から採取される天蚕糸は「繊維のダイヤモンド」とも言われています。青葉山では、繭も成虫も普通に見られます・・・
ヤママユの繭 春の陽射
スポンサーサイト



この記事のURL | 昆虫 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
<<メジロ(目白) | メイン | ヤブサンザシ(藪山櫨子/薮山査子)の冬芽と葉 >>
コメント
- こんにちゎ(>_<) -
毎日寒いですね 冬を生きるのは大変ですね みんな春が待ち遠しそう 
2013/02/08 10:07  | URL | たまご #-[ 編集]
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/2261-f62ce813

| メイン |
ゆきかえる