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マガモ(真鴨)
2013/02/07(Thu)
   きょうは午後に雪の予報もありましたが、晴れて異常に気温が上がりました(0.3~9.8℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南西風)。
   川に、マガモ(カモ科)がいました。暖かい陽射しの下、寒かった夜を越えた安堵からか、取分け雄は青首を光らせながら、眠りこけていました。北半球の冷~温帯に広く分布し、北方で繁殖するものは南方で越冬し、日本では、亜種マガモが北海道~南西諸島に冬鳥として渡来し、北海道と本州中部の山地では少数が繁殖します。体長50-65㎝、翼開長75-100㎝で、繁殖期の雄は嘴が黄色く、頭は緑、首輪は白く、胴体は灰白色と黒褐色の。雌は嘴が橙と黒で、ほぼ全身が黒褐色の地に黄褐色の縁取りがある羽毛に覆われます。非繁殖期は雌雄共に似た羽色(エクリプス)になりますが、雄の嘴の黄色は残ります。非繁殖期は、湖沼、河川、海岸で群れを形成し、10月末-12月に番を形成し、春には雄雌が連れ立って繁殖地へ渡ります。青葉山周辺では、冬に広瀬川で小群が見られます・・・
マガモ♀(右)と♂ 沢の模様
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