>
キッコウハグマ(亀甲白熊) の果実
2013/02/08(Fri)
   きょうは、一日中雪が舞いました(-2.2~3.3℃//0.15μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西北西風)。
   道端に、キッコウハグマ(キク科)がありました。小さいけれど存在感ある果実が、しっかりパラシュートを付けたまま、雪の中に林立していました。北海道~九州の他、朝鮮南部等の、山地~丘陵の林内の木陰に生育する、高さ10-30cmの多年草です。5角形の葉は茎の下部に輪状に5‐11個集まって付き、長い葉柄を持ちます。地下の茎は四方に細長く這い、輪状の葉や花茎を支えています。9-10月、茎頂に3つの小花から成る、径1-1.5cmの白い頭花を10個程付けます。青葉山では、やや乾いた林内や路傍に普通に見られます・・・
キッコウハグマ 藪氷
スポンサーサイト
この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ネコヤナギ(猫柳) | メイン | マガモ(真鴨)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/2264-00dba13a

| メイン |
ゆきかえる