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トリガタハンショウヅル(鳥形半鐘蔓)の果実
2013/02/11(Mon)
  今朝は雪がうっすらありましたが、昼間は晴れて風が強く、時折雪が飛びました(-1.7~2.3℃//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、北西風)。
  道沿いに、トリガタハンショウヅル(キンポウゲ科)がありました。羽毛状花柱がふわふわと暖かそうで、種子達が名のみの春の調べを奏でていました。本州~四国の、山地の林縁に生育する木本性の蔓植物です。葉は1回三出複葉、小葉は狭卵形で鋸歯があります。5-6月、葉柄の先に3㎝程の鐘形の黄白色花を下向きに開きます。果実は狭卵形の痩果で、花後に伸びた花柱が羽毛状になって付きます。名は、高知の鳥形山で発見されたハンショウヅル(半鐘に似た花が咲く蔓)の意。青葉山では、林縁等で普通に見られます・・・
トリガタハンショウヅル 雪の野っぱら
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