>
イソヒヨドリ(磯鵯)
2013/02/13(Wed)
   今朝は雪が数㎝ありましたが、良く晴れて融けてしまいました(-0.9~7.1℃//0.17μS/h八幡1屋外高さ1m・0.10μS/h屋内21:00/北北西風)。
   森の外れの民家の屋根に、イソヒヨドリ(ツグミ科)がいました。青黒く、腹が煉瓦色の雄で、微妙な向きでコバルト色に耀きました。アフリカ~ユーラシア大陸に広く分布し、日本では北海道東部を除く全国の海岸部に生息する体長23cm程の留鳥で、北海道では冬に暖地に移動します。名の通り、海岸に多く見られますが、 近年は都市部にも生息する様になりました。雄は頭~胸や上面が青く、翼は青味がかった黒で、腹は煉瓦色です。雌は上面が灰褐色で青味を帯び、腹は淡黄褐色で、鱗模様が付きます。主に地上で採食し、甲殻類や昆虫類、蜥蜴等様々な小動物を捕食します。春には声量ある美声で囀ります。普通岩の隙間等に営巣しますが、都市部ではビルの屋上、屋根の隙間等に営巣します。青葉山周辺では、広瀬川沿いや八幡町市街地でも普通に見られるようになりました・・・
イソヒヨドリ♂ 明るい斜面
スポンサーサイト
この記事のURL | 野鳥 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<スエヒロタケ(末広茸) | メイン | ミズキ(水木)の芽と枝>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/2269-ae5266d2

| メイン |
ゆきかえる