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スエヒロタケ(末広茸)
2013/02/14(Thu)
  きょうは曇り時々晴れて、時折風花が舞いました(-0.9~7.1℃//0.17μS/h八幡1屋外高さ1m・0.10μS/h屋内21:00/西北西風)。
  枯れた倒木に、スエヒロタケ(スエヒロタケ科)が生えていました。樹氷や砕ける波の様にも見える真白い姿が、周囲の斑雪に融け込んでいました。主として春~秋、全国の各種の枯木、倒木、用材等に極普通に発生する木材腐朽菌です。傘は灰色と紫の混ざった白い粗毛で密に覆われ、襞は白~灰褐色や淡紫褐色で柄はありません。 縁がギザギザで、裏面の襞が2枚ずつ重なる様に見えるのが特徴です。扇の一種である末広(中啓)の名の通り、傘が湿った状態では扇形に開きます。乾いて縮むと猫の足先の様に見える事から、ネコノテとも言われます。青葉山では、枯木等に普通に見られます・・・
スエヒロタケ 岩崖
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