FC2ブログ
>
ヤマシギ(山鷸)
2013/02/16(Sat)
  きょうは一日中雪が舞い続け5㎝程積り、日中の最高気温は-2℃と寒い一日でした(-4.1~1.8℃=0:01//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、北風)。
  きょうも、ヤマシギ(シギ科) がいました(写真は自動撮影機によるもの)。雪の森を行くと、突然眼前をバサバサと、雪煙を散らし飛び上がり、瞬く間に消えてしまいました。本州中部以北と伊豆諸島で留鳥、北海道で夏鳥、西日本では冬鳥である他、夏にユーラシア中緯度地域に広く繁殖し、冬はヨーロッパやアフリカの地中海沿岸やインド、東南アジア等に渡って越冬します。繁殖期には、山地~平地の良く茂った広葉樹林や針広混交林に生息し、冬には人家付近の林や公園等にも現れ、ミミズ等の小動物を捕食します。全長約35cmで、嘴は真直ぐに長く、目が後方上部に寄っているので、視野はほぼ360度と言われています。青葉山では、周年見られます・・・
ヤマシギ 河畔林が無くなって淋し過ぎる雪川原
スポンサーサイト



この記事のURL | 野鳥 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ヒドリガモ (緋鳥鴨) | メイン | ハクウンボク(白雲木)の冬芽>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/2272-3c6a3bee

| メイン |
ゆきかえる