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ルリビタキ(瑠璃鶲)
2013/02/20(Wed)
     きょうは晴れ後曇って風が強く、一時雪が強く降りました(-3.5~4.8℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西北西風)。
    ルリビタキ(ツグミ科)がいました。青い雄もいましたが、きょうも、藪から飛び出た雌が、青空を背景に跳ね回り、目立っていました。ユーラシアの亜寒帯やヒマラヤ、日本では北海道、本州、四国の高山で繁殖し、冬期は山麓、丘陵、暖地に移動します。全長14cm。体側面は橙色で、腹面は白く、尾羽は青。雄の成鳥は頭部~上面が青く、幼鳥や雌の成鳥は上面が緑褐色。雄幼鳥は雌成鳥に比べて翼が青みがかり、体側面や尾羽の色味が強くなります。食性は雑食で、昆虫類、節足動物、果実等を食べます。青葉山では、藪地を中心にして越冬します・・・
ルリビタキ♀ 小滝の下
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