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オオバン(大鷭)
2013/02/21(Thu)
  きょうは大体晴れましたが、風が強く雪も飛んで、寒い一日でした(-4.1~2.0℃//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、東風)。
  川に、オオバン(クイナ科)がいました。首を盛んに振りながら、岸の茂みから上流へと泳いでいましたが、強風と流れに負けて、中々進みませんでした。夏にヨーロッパ、シベリア、朝鮮等で繁殖し、冬に東南アジアやアラビア半島、サハラ砂漠等で越冬します。 日本では夏に北海道(夏鳥)、本州、九州で繁殖し、冬には本州以南で越冬します(冬鳥又は留鳥)。全長32-39cm、翼開張70-80cm。雌雄同色で、体の殆どが黒く、嘴~額が白く、虹彩は赤や赤褐色。足は暗緑色で長く、鰭があります。次列風切先端は白。淡水域の葦や蒲が生育する湿地等の広い水辺に生息し、潜って水草の葉・茎・種子を食べ、水生昆虫、貝、甲殻類も採餌します。クルルッ、キュルルルッ等と鳴きます。青葉山周辺では、広瀬川の所々で見られます・・・
オオバン 凍った滝(三階滝)
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