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雪上のヤマナメクジ(山蛞蝓)
2013/02/23(Sat)
  今朝は10㎝近く積っていましたが、日中はほぼ晴れました(-3.9~3.0℃//0.15μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、東風)。
  雪の上に、ヤマナメクジ(ナメクジ科)がいました。と言っても土だらけの異常な状態のもので、不審に思い周囲を探ると、土が掘り返されて、蹄の足跡も続いていました。どうも猪が、山芋か何かを食べようと必死になった跡の様で、蛞蝓はその犠牲となってしまった様ですね。本州~九州の山地に生息する、体長130-200mmの巨大なナメクジの仲間です。4-11月に出現し、茶褐色で、黒褐色の縦筋模様があり、山地の樹幹や石の下等で見られます。雌雄同体なので単独でも受精、産卵は可能。環境の良い森を代表する生物の一つで、キノコや、腐葉等を食べて暮します。青葉山でも普通に見られ、中には20cm以上もある大物も見られます・・・
ヤマナメクジ 雪の朝
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