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ガビチョウ(画眉鳥)
2013/02/24(Sun)
   今朝も数㎝積っていましたが、その後も一日中降り続いて、一時は地吹雪になり、真冬日になりました(-5.0~-0.6℃//0.15μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、東南東風)。
    雪の森に、ガビチョウ(チメドリ科)がいました。こんな雪深い吹雪の中でも、コケーコケーッ等とけたたましく囀り、元氣に飛び回っていました。中国南部~東南アジア北部に生息する体長22-25cm程のツグミ大の鳥で、全体的に茶褐色で、眼の周りとその後方に眉状に伸びた特徴的な白い紋様を持ち、嘴は黄色。外来種(外来生物法で特定外来生物に指定され、日本の侵略的外来種ワースト100選定種)ですが、青葉山の藪には、5年程前に突然定着し、今や山中を席巻しています。地上を走り回って昆虫や果実を食べるので、同じ採食性のツグミやシロハラ、アカハラにウグイスやアオジ等も追いやる傾向があり、ノウサギの激減にも関係しているかもしれません。寒地での生息は無理とされて来ましたが、温暖化の影響で一気に北上し、しかも雪や寒さにも強くなっている様です・・・
ガビチョウ 降頻る雪の夕暮れ
「杜の都青葉山は今!」展示会は、盛況の中に、何とか無事終了できました。皆様、ありがとうございました!
作品展
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