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トウゴクミツバツツジ(東国三葉躑躅)の蒴果と冬芽
2013/02/25(Mon)
  今朝も数㎝積っていて、日中も雪が降ったり止んだりでした(-5.0~0.5℃//0.16μS/h八幡1屋外高さ1m//0.10μS/h屋内21:00、西風)。
  道沿いのトウゴクミツバツツジ(ツツジ科)に、雪が降り積もっていました。今も沢山残る蒴果も小さな冬芽も、毛深い上に雪を被って、却ってふかふかと、暖ったかそうに見えました。宮城~三重の、主に太平洋側の山地に生育する、1.5-4mの落葉低木です。葉は枝先に3輪生し、葉身は広菱形で先は尖ります。若葉には、葉柄と葉の裏面に軟毛が密生し、後も裏面の葉脈と葉柄に毛が残ります。代表種のミツバツツジとは違い、雄蕊が10本あり(ミツバツツジは5本)、葉と同時に花を咲かせます。青葉山では普通に見られますが、県レッドリストで準絶滅危惧(NT)に指定されています・・・
トウゴクミツバツツジの蒴果と冬芽 木々のアクセント
「杜の都青葉山は今!」展示会は、盛況の中に、何とか無事終了できました。皆様、ありがとうございました!
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