FC2ブログ
>
イヌガンソク(犬雁足)
2013/02/26(Tue)
  きょうは大体晴れて、雪も大分融けました(-5.7~4.6℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西風)。
 道端に、イヌガンソク(イワデンダ科)がありました。名の由来の雁足にも似た胞子葉が、黒く枯れて、きょうは北海の大浪の趣でした。北海道~九州の他、東アジア~ヒマラヤの山地の林下や路傍に広く生育する夏緑性のシダです。栄養葉は単羽状で、長さは50㎝程。胞子葉は、葉柄が長さ20㎝強、葉身が25㎝程で、枯葉は褐色に変わって冬も残ります。名は、ガンソク(クサソテツ)に似るが山菜にならない事に由来します。青葉山では、道端等で普通に見られます・・・
イヌガンソク 白蛇
「杜の都青葉山は今!」展示会は、盛況の中に、何とか無事終了できました。皆様、ありがとうございました!
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ハクビシン(白鼻芯)の足跡 | メイン | トウゴクミツバツツジ(東国三葉躑躅)の蒴果と冬芽 >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/2282-615b4e44

| メイン |
ゆきかえる