FC2ブログ
>
ハクビシン(白鼻芯)の足跡
2013/02/27(Wed)
  きょうも晴れて気温が上がり、雪が又随分融けました(-3.2~7.3℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西北西風)。
  林縁に、ハクビシン(ジャコウネコ科)の足跡がありました。誰も歩いていない様な真新な雪面に、愛らしい足型が何処までも続いていました。東南アジア~中国南部、日本では本州~九州(非連続的に分布)の森に生息し、木登りが得意で、小動物、昆虫類等を採食して果実も好みます。頭胴長約50cm、尾長約40cm、体重2-3kg程。体は暗い灰褐色で頭、脚、尾が黒く、額~鼻、頬が白い。夜行性で、昼間は住処に潜んでい事が多い様です。名の通り、額から鼻に白線があるのが特徴で、会陰腺からはジャコウネコ科特有の麝香臭を発します。帰化動物との見方もありますが、日本産亜種と同一形態のものは他に認められておらず、古文書にある「雷獣」だとの説も強い様です。青葉山では、周辺部で普通に観察されていますが、近年は生息地を市街地にまで広げています・・・
ハクビシンの足跡 林縁を行くハクビシン
「杜の都青葉山は今!」展示会は、盛況の中に、何とか無事終了できました。皆様、ありがとうございました!
スポンサーサイト



この記事のURL | 動物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢) 咲きだす | メイン | イヌガンソク(犬雁足) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/2283-4d5e9868

| メイン |
ゆきかえる