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オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢) 咲きだす
2013/02/28(Thu)
  きょうは良く晴れて、気温が10℃を越えました(0.1~12.1℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北北西風)。
  道端に、オオイヌノフグリ(ゴマノハグサ科)が咲いていました。雪融けの叢を探すと、数輪の花が眩しい日射しを浴びて、碧い瞳を耀やかせていました。ヨーロッパ原産の帰化植物で、全国の路傍等日当たりの良い場所に生育する、草丈10-20cmの越年草です。茎は良く分枝し、地面を這うように広がります。葉は対生し、1-2cmの卵円形で粗い鋸歯があります。2-5月、葉腋から花柄を出し、コバルト色で径8-10mmの花を咲かせます。左右対称の花弁は4裂して基部で合着し、1日で落ちてしまいます。雄蘂は2本。蒴果は、2つの玉を付けた形で多毛。青葉山周辺では、道端等に普通に見られます・・・
オオイヌノフグリ 光の春(金山)
「杜の都青葉山は今!」展示会は、盛況の中に、何とか無事終了できました。皆様、ありがとうございました!
光の春(金山)
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