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ミヤコザサ(都笹)
2013/03/01(Fri)
   きょうは、大体曇りました(2.0~9.5℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南西風)。
   道の脇に、ミヤコザサ(タケ科)が生えていました。斜面の一角を占める様に、趣ある笹原が広がっていました。北海道~本州(主に太平洋側)、四国、九州の山地の林縁、林床 に生育する、稈長50-80㎝のササ類です。稈鞘は離脱せず、稈は径2-4㎜で直立し、普通は分岐しません。稈鞘、葉鞘、節は無毛で、節上が球状に膨れますす。稈鞘の長さは節間の1/2以下。葉は長さ15-23㎝、幅約2-5㎝の薄い紙質で柔らかく、先が徐々に細くなります。葉の表面は無毛で、裏面は軟毛が密生。冬に、熊笹同様に葉縁が白く隈取られます。青葉山では、所々に群落が見られます・・・
ミヤコザサ 晩方の空を飛び回る鳶
「杜の都青葉山は今!」展示会は、盛況の中に、何とか無事終了できました。皆様、ありがとうございました!
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