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オオヤマザクラ(大山桜)の冬芽
2013/03/02(Sat)
   きょうは、曇り時々晴れて風が強く、一日中雪が舞いました(0.3~7.4℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西北西風)。
   道沿いに、オオヤマザクラ(バラ科)が生えていました。枝先を覗くと、臙脂色に耀く冬芽が、一層膨らんで見えました。北海道、本州、四国の他、朝鮮、サハリンの山地に生育する、樹高7‐15m程の落葉高木です。葉は大きさ8-15cm程の長めの卵形で、互生します。初めは赤く、夏頃に暗緑色、秋には赤、黄、橙と様々に紅葉します。5月頃、赤味が強く、花柄が短い、2-3cmの花を咲かせます。萼筒も含めて無毛で、萼の裂片は全縁。夏に黒紫色の実を熟します。別名は紅山桜、蝦夷山桜等。青葉山には少ないものの、所々に見られます・・・
オオヤマザクラ 雪の舞う大手門
「杜の都青葉山は今!」展示会は、盛況の中に、何とか無事終了できました。皆様、ありがとうございました!
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