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コハコベ(小繁縷)咲き出す
2013/03/06(Wed)
  きょうは晴れ後曇って、とても暖かくなりました(-0.6~14.1℃//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、北風)。
  森の外れの道端に、きょうはコハコベ(ナデシコ科)が咲いていました。こんもり残る雪の融水に誘われる様に、鮮緑の葉間から純白の花が、小さな御顔を覗かせていました。日本全国の山野の道端や畑地等に生育する、高さ10-20cmの一年草又は越年草です。葉は1cm程で、茎は普通紫色を帯び、下側に毛が列をなして生えます。秋に芽生え、早春から白い小花を開き、9月頃まで花が見られます。5枚の花弁は萼片と同長で、深く2裂するので10枚に見えます。花柱は3本で雄蕊は3-5本あります(ハコベは8-10本)。青葉山では、道端等に普通に見られます・・・
コハコベ 藪の雪も僅かになってきました
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