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ヤマネコヤナギ(山猫柳)の花芽
2013/03/07(Thu)
  きょうも大体晴れて、暖かい一日でした(0.3~14.1℃//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、北北西風)。
  道沿いのヤマネコヤナギ(ヤナギ科)の花芽が、膨らんでいました。固かった芽も、この所の暖かさで一気に膨らんで、ケヤマハンノキの雄花にも彩られた、絹毛の花穂達が陽光に煌いていました。北海道西南部~本州(近畿以北)、四国の、山中の日当たりの良い所に生育する、高さ5-15mの落葉高木です。樹皮は暗灰色で、古くなると縦に不規則に割目が入ります。葉は互生し革質で、楕円~長楕円形で、縁は全縁か微凸鋸歯があり波状。表面は深緑色で無毛、葉脈が凹み、やや光沢があり、裏面は粉白色で縮毛が密生します。雌雄異株。4-5月、展葉より先に尾状花序を出し、楕円形の雄花序の葯は黄色く、ネコヤナギに似ています。青葉山では、崩壊地等に真先に進出する開拓植物でもあります・・・
ヤマネコヤナギ 面白山方面を望む
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