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バッケ(蕗の薹) 顔を出す
2013/03/08(Fri)
  きょうは、曇り時々晴れました(6.9~16.2℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西南西風)。
  道端に、バッケ(仙台他東北でフキノトウの事)が出ていました。今年は中々見られないと思っていたバッケ、でも気が付けばきょうは、あっちにもこっちにも、大きいのも小さいのも、一杯顔を出していました。サハリン~九州の他、朝鮮、中国にも分布し、日本では全国の山野に生育するフキ(キク科)の、雌雄異株の花の蕾で、早春、葉の出るより先に花茎が伸び出し、雌花は受粉後花茎を伸ばし、綿毛を付けた種子を飛ばします。開花時の草丈は5-10cmで、結実時は80cm程になります。名は、アイヌ語のパッカイ(子を負う様な姿)に由来するとされます。青葉山では、道端や沢沿い等に普通に見られます・・・
バッケ 晩方の藪
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