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イヌシデメフクレフシ(犬四手/犬垂膨五倍子)
2013/03/11(Mon)
  今朝は雪が数㎝積っていましたが、日中は晴れて、直に融けてしまいました。震災から2年目の、重い一日でした(-3.1~5.1℃//0.15μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北風)。
  道沿いのイヌシデ(カバノキ科)に、虫瘤のイヌシデメフクレフシが付いていました。良く見れば、案外梢のあちこちにあって、まるで花か膨らむ花芽の様でした。ソロメフクレダニ(ソロはシデ類の俗称)と言うフシダニの一種が、イヌシデの頂芽にのみ寄生して鱗片が肥大し、松毬状に大きく膨らみ、長さ50mmにもなります。黄褐~緑褐色で、表面には長毛が密生し、内部は数層の柔組織上になり、中に白っぽく長いソロメフクレダニが棲み、5月頃に脱出します。青葉山では、イヌシデの木に普通に見られます・・・
イヌシデメフクレフシ 成田山と八幡町
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