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ヒメカンスゲ(姫寒菅) の蕾
2013/03/14(Thu)
   きょうは、大体晴れました(0.7~7.3℃//0.15μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西北西風)。
   道端に、ヒメカンスゲ(カヤツリグサ科)がありました。もしやと思い葉間を覗きましたら、まだ固いものばかりでしたが、黒曜石の矢尻の様に艶々した蕾が、長い柄を気持ち良さそうに伸ばしていました。北海道~九州や朝鮮南部の山間部に生育する、花茎の高さ10-40cmの常緑多年草です。葉は堅くて細長く、艶があって縁がざらつき、苞の鞘が赤く、株の基部に棕櫚毛や紫褐色の鞘が目立つのが特徴です。3-4月、他のスゲ類に先駆けて咲き出し、茎先に房状の雄花、その基部に糸状の雌花を付けます。青葉山では、乾いた斜面等に普通に見られ、取り分け花の少ない早春には目立ちます・・・
ヒメカンスゲの蕾 木間越しの街
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