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イワガラミ(岩絡)とヨツスジハナカミキリ(四筋花髪切)
2007/07/06(Fri)
 きょうは、久し振りに晴れました。 
 崖の上の松ノ木に絡まるイワガラミ(ユキノシタ科)が、花を一杯付けていました。中心にモシャモシャとしているのが真の花(両性花)です。その周りの白い卵状のものが装飾花(飾り花)で、目立たない生殖花に昆虫類を誘う役割を持つと言われます。実際、ヨツスジハナカミキリ(カミキリムシ科)等の虫達が次々に飛んで来ては、まず飾り花に止ってから真の花に移っているようでしたよ。名は、茎から気根を出して岩等に絡みつく事から付けられました。似ているツルアジサイは、装飾花の蕚片が3~4枚なので見分けられますよね・・・
岩絡と四筋花髪切

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