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毛虫がひとり
2013/03/18(Mon)
   きょうは、一日曇りでした(5.8~11.9℃//0.15μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北西風)。
   畑の跡の枯れた紫蘇に、シロヒトリ(白燈蛾/ヒトリガ科)と思われる毛虫がいました。こんな所で何しているのか、それとも死んでいるのかと、そっと触れてみると、ゆっくり頭を動かしました。北海道~九州の他、朝鮮、中国、シベリア東部等の山地~平地に普通に生息する開張52-66mmの蛾です。全体が白い翅を持ち、腹部や脚の根元は赤く、7-9月に年1-2回現れます。幼虫は広食性で、クワ、ニワトコ、スイバ、イタドリ、ギシギシ、タンポポ、オオバコ等を食草にし、幼虫のまま越冬します。青葉山では、林縁等で普通に見られます・・・
シロヒトリの幼虫 薄暮の街
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