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アケボノアセビ(曙馬酔木) 
2013/03/22(Fri)
   きょうは、晴れ後曇りました(-0.7~11.8℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.09μSv/h屋内21:00、北風)。
   森の外れの道端に、アケボノアセビ(ツツジ科)が咲いていました。植栽されたものですけれど、寒い時季から逸早く咲く曙色の花は、強張る心も解してくれる様でした。本州(山形県以西)~九州の山地に生育する、樹高1-3mの常緑低木で、庭等にも良く植えられます。葉は楕円形で深緑、表面に艶があり、枝先に束生します。アセビの中の、花が淡紅色の品種とされ、3-4月スズランに似た小花を複総状に垂れ下げます。花は8㎜程で、花先は細く5浅裂し、萼や花柄は赤褐色になり、雌蕊1、雄蕊10で、花糸には毛が密生します。果実は扇球状で、初め下向きで、熟すと上を向き、1個の果実に、2㎜程の種子が100個程入っています。有毒。青葉山周辺の道沿い等にも、アセビと共に植えられています・・・
アケボノアセビ 坂の途中からも見える海と疎らな松、瓦礫の山
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