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ミヤマウグイスカグラ(深山鶯神楽)が一輪
2013/03/24(Sun)
  きょうは、晴れ後曇りでした(-0.4~4.9℃//0.15μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南南東風)。
  道端のミヤマウグイスカグラ(スイカズラ科)が、咲き出していました。と言っても、たった一輪だけでしたが、近寄れば、きょうは横向きに、躑躅の様な趣で佇んでいました。本州~九州の、主に日本海側の山野に生育する高さ2mの落葉低木です。葉は長さ5㎝程の楕円形で対生し、若枝や花柄・果実等、全体に毛と腺毛が多く生えます。4-5月に、やや曲った漏斗状で先が5裂する淡紅色花を咲かせ、秋に、グミに似た液果を赤熟します。青葉山では、林内外に普通に見られます・・・
ミヤマウグイスカグラ 谷底に覗く家並
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