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キヒラタケ(黄平茸)
2008/01/15(Tue)
 きょうは良く晴れましたが、風があって気温程暖かくはありませんでした(‐0.9~5.3℃)。
 真冬だと言うのに、枯木にキヒラタケ(ヒラタケ科)が出始めていました。未だ小さく縮こまっていましたが、フリース地の暖かそうなセーターが似合っていました。傘を大きく開いて扇や団扇の様になると、襞の琵琶色が一層鮮やかに見えます。食不適(無毒)とは言え、以前、美味しそうだったので食べてみましたが、図鑑に有るような不快臭もなく、旨みはあるので出汁位は取れそうでした。只、毛がもそもそして、しかもゴムみたいで無理に食べる程でもなく、一生懸命朽木を分解して 森の再生に役立っているだけで十二分だと思いましたよ・・・    この数日の寒さで、三居沢の不動滝も大分凍っては来ましたが、完全氷結には、まだまだの様ですね(厳寒期には不動明王も氷下に隠れてしまいます)・・・
 黄平茸 不動滝

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