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フクジュソウ(福寿草)
2013/03/27(Wed)
  きょうは、晴れ後曇りでした(-0.5~10.5//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、東風)。
  疏水沿いに、フクジュソウ(キンポウゲ科)が咲いていました。高い柵で入り込めない土手の斜面に、こんな所にこんなにと思う程に、金色に輝く花々が花開いていました。北海道~九州の他、朝鮮、中国北部、東シベリア、ウスリー等の山野に生育する、草丈10-25㎝程の多年草です。茎は直立して枝分かれし、根茎は短く髭根が多数生え、茎の根元では大形鱗片状の鞘となり、上部では長柄の3-4回羽状複葉を互生し、小裂片は広卵形、深裂片は線状披針形。3-5月、新葉の伸びない中に茎先に径3-4cmの鮮黄色花を咲かせます。花弁は20-30枚で萼片より長く、雄蕊、雌蕊多数。花は日を受けて開き、夕刻には蕾みます。有毒植物。全国的に開発等で激減し、絶滅危惧Ⅱ類(VU)に指定されています。青葉山では、民家周辺等に見られますが、自生か如何かは分りません・・・
フクジュソウ 綻び始めた椿に微笑む崖
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