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カワラヒワ(河原鶸)
2013/04/01(Mon)
   きょうは、大体晴れました(0.6~10.1℃//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、西風)。
   木の梢で、カワラヒワ(アトリ科)が鳴いていました。青空の下、胸を膨らませながらコロコロジーッ等と、気持ち良さそうに囀っていました。東アジア(カムチャツカ~中国南部)に分布し、日本ではほぼ全国の低山~低地の森や市街地の公園や川原等に広く生息する、体長15cm程、翼開長約24cmの留鳥ですが、北部のものは冬季に暖地へ移動し、大群も観察されます。桃色の太い嘴と、黄褐色の体に翼の黄斑(初列風切と次列風切)が特徴です。地鳴きは、キリリ、コロロ等と聞え、囀りはチョンチョン、ジューイ等と聞こえます。主に植物食で、様々な種子を採食します。青葉山では、一年中普通に見られます・・・
カワラヒワ 穏やかな樅の谷
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