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水鳥達の集い
2013/04/02(Tue)
  きょうは、晴れ後雨になって、晩方には上がりました(2.4~8.8℃//0.15μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、北風)。
  川岸に、水鳥達が集まっていました。細流が注ぎ、ネコヤナギが光る辺りに、カワアイサマガモにダイサギ(チュウダイサギ)、コガモ、カイツブリ、カルガモ達が、動き回りながら、夫々の食べ物、小魚や水草、草の実等を漁っていました。多分、岸辺の澱には、養分と共にプランクトンや水生昆虫、小魚に草の実等が集まり、柔らかな水草も繫茂しているのかも知れませんね。カワアイサは全国に冬鳥として渡来する潜水性のカモで、水中で魚を捕食します。マガモも本州以南ではほぼ冬鳥で、繁殖期の雄は青首の名で知られ、河川等で水草の葉や茎、植物の種子、貝等を食べます。チュウダイサギは、ダイサギ(サギ科)の中の冬羽の脚全体が黒っぽい亜種で、河川等で魚、両生類、蟹、昆虫等を捕食します。青葉山周辺では、広瀬川の澱の一角で春先頃、冬鳥、留鳥、漂鳥達が相見えながら、貴重な一時を過ごします・・・
カワアイサ、マガモ、ダイサギ、ネコヤナギ… 桂や楓の梢が赤らんでいました
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