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ジョウビタキ(尉鶲・常鶲)
2008/01/16(Wed)
 きょうも良く晴れましたが、寒風が吹いて寒い一日でした(‐1.2~4.2℃)。
 河原に、ジョウビタキ(ヒタキ科)の雄がいました。橙のシャツに黒い燕尾服で、石台に乗ってヒッヒッヒッとリズムを取ると、まるで派手めな指揮者の様でした。チベット~東シベリア、極東アジア等で繁殖し、非繁殖期は日本の他、中国南部~インドシナ等で越冬します。日本特に東北には主に沿海地方やサハリン、クリルから、冬鳥としてやって来ます。都会の公園等でも良く見られる身近な冬鳥で、雄も雌も縄張りを作って過します。昆虫やクモの他、冬には木の実や種子も良く食べます。名は、頭部の毛が銀色なのでジョウ(尉=白髪の爺)、火打石を叩く様な声からヒタキ(鶲=火焚き)と成ったと言われている様ですね・・・
 広瀬川の岸辺(青葉山の麓)では、あちこちが白く凍っていましたよ…
尉鶲 広瀬川

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