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シュンラン(春蘭) 咲き出す
2013/04/08(Mon)
   きょうは良く晴れましたが、暴風が吹き荒れる一日でした(7.4~12.0℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北西風)。
   道沿いのシュンラン(ラン科)が、咲き出していました。嵐の下でも、報春の郎女はたじろぎもせずに、眩しい光を浴びながら佇んでいました。北海道~屋久島の、主に明るい落葉樹の林床に生育する、草丈10-25cmの常緑の多年草です。長さ20-35㎝で細鋸歯があってざらつく線形の葉を根元から叢生させ、その間から太い肉質の花茎を出し、3-4月、先端に30-35mmの花を1個(稀に2個)付けます。6-7月に紡錘形の果実が結実します。開発や乱堀、生育環境の悪化等から各地で激減しています。青葉山では普通に見られますが、盗掘等により減少しつつあります・・・
シュンラン 暴風に唸る木々
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