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チョウジザクラ(丁字桜)も咲き出した
2013/04/09(Tue)
  きょうは、大体晴れました(5.0~15.8℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西風)。
  チョウジザクラ(バラ科)が、咲き出していました。榴ヶ岡の桜(染井吉野)は、きょう開花しましたが(平年より2日、去年より9日早い)、それに合わせる様に、青葉山林内で一番早く咲くこの桜も、たった一輪だけでしたがしっかりと、野趣溢れる花を開かせていました。本州の岩手~広島(主に太平洋側)と熊本の山地に生育する、7m程の落葉小高木です。葉は長い楕円形で、先は尾状に長く尖り、一面に毛が生えます。3月下旬~4月下旬に、萼筒が長い白~薄紅色の2cm程の花弁を、5枚一重で咲かせます。名は、横から見ると、花弁と細長い萼筒が「丁」の字に見える事に由来します。青葉山では、林内外に普通に見られます・・・ 
チョウジザクラ 穏やかな街並み
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