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ショウジョウバカマ(猩猩袴)
2013/04/10(Wed)
  きょうは、曇り時々晴れました(5.8~13.7℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西北風)。
  仄暗い檜林の道端に、ショウジョウバカマ(シュロソウ科)が咲いていました。知らぬ間に、あちこちから大輪の花火を上げて、妖精達の歓声まで聞えてきそうでした。北海道~九州の高山~低地の、やや湿った樹陰等に生育する多年草です。葉は滑らかな広線形で、根本から多数出てロゼット状に広がり、冬期も枯れず、葉先には時に無性芽を作ります。3-4月、数個の鱗片葉を付けた高さ10-30cmの花茎を立ち上げ、頂端に3-10花からなる総状花序を付けます。花被片は濃紫~淡紅色の倒披針形で6個程あり、花後も緑色になって残ります。雄蕊6。果が熟す頃には、花茎は50-60cmにもなります。青葉山では、あちこちの林床に大~小群落を作っています・・・
ショウジョウバカマ 足の踏場もない小道
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