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ヒメフタバラン(姫双葉蘭)咲き出す
2013/04/11(Thu)
  きょうは、曇り時々晴れました(4.6~12.0℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、西風)。
  ヒメフタバラン(ラン科)が、咲き出していました。ほんの僅かでしたが、粋な緑紫の小花達を、揺れ動くモビール状に散らして、林床の微小世界を創り出していました。本州の宮城・山形~沖縄の山地の林床に生育する、高さ10-30㎝の多年草です。茎下方に葉を2枚対生状に付けます。葉は長さ1-2㎝の三角状卵形で、先が尖ります。3-5月、2-6個の花を疎らに付けます。名は、小さくて、双葉を持つ事に由来します。別名は、ムラサキフタバラン、オオフタバラン等。小さく地味な草なので、気付かれないままに生育地が消滅する等していて、宮城県のレッドリストにも記載されています。青葉山では、モミの林床等に見られます・・・
ヒメフタバラン 崩壊地のバッケ原
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