>
セントウソウ(仙洞草)
2013/04/13(Sat)
  きょうは、良く晴れました(1.7~14.5℃//0.18μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、南風)。
  セントウソウ(セリ科)が、咲き出していました。落葉の間から、真白い微小花が顔を出して、道沿いに銀河の小宇宙を創っていました。北海道~九州の山地~低地の、林内のやや湿った場所に生育する小型の多年草です。葉柄や茎は紫褐色を帯び、葉は3出複葉で、小葉は不規則に切れ込みます。3-5月に白色5弁花を多数咲かせます。花弁が内側にカールしているのが特徴です。青葉山では、林内の湿性地や道端等でも、比較的普通に見られます・・・
セントウソウ ショウジョウバカマの群落が何処までも続きます
  明日(4/14)は、定例の観(視)察会↓です。カタクリやショウジョウバカマ、セリバオウレンにスミレ達、キブシやコブシ、マンサクにイワウチワ等、一斉に咲き揃う花々を愛で、野鳥達の囀りの下、早春の森を漫ろ歩きましょう。又、地震や暴風の被害や、それに輪をかけた人による自然破壊の状況もしっかり目に、心に留めましょう・・・  
スポンサーサイト
この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<四月観(視)察会 | メイン | ネコノメソウ(猫の目草) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/2329-becb865a

| メイン |
ゆきかえる