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マキノスミレ(牧野菫)
2013/04/16(Tue)
  きょうは、晴れ後曇りました(5.7~14.8℃//0.16μSV/h八幡1屋外高さ1m//0.11μSV/h屋内21:00、北風)。
  道端に、マキノスミレ(スミレ科)が咲いていました。あっちにもこっちにも、小さいながら華やかで、良く見ればきりっと凛々しい花々が、道に沿って続いていました。本州(青森~近畿)の、山林内の日当たりの良い場所に生育する、高さ5-8cmの無茎性の多年草です。葉は濃緑色光沢があり、細長い長披針形で波状の荒い鋸歯があります。葉柄はほぼ垂直に地面から立ち上がり、葉裏の紫が鮮明ですが、後に淡緑色になります。基部は心形。3-5月、淡紅紫~濃紅紫色の花を付け、花弁は長さ0.8-1.2cm。側弁は無毛で唇弁には紫の筋が入ります。距は細長く花と同色。青葉山では、乾いた道沿い等に普通に見られます・・・
マキノスミレ 雪山のような雲と咲きかけの桜
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