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イタヤカエデ(板屋楓)の花
2013/04/18(Thu)
   きょうは曇って、夜には雨になりました(8.8~11.2℃//0.16μSV/h八幡1屋外高さ1m//0.11μSV/h屋内21:00、北風)。
  道沿いのイタヤカエデ(ムクロジ科)に、花が咲いていました。樹幹全体に、遠くからでも良く目立つ、黄花を一杯に付けて、近寄ればクロモジにも似た、髪飾りの様でした。北海道~九州の他、朝鮮、中国東北部、ロシア沿海地方、サハリン等の亜高山~低山に生育する、雌雄同株の高さ15-20mの落葉高木です。葉は掌状に浅裂し、無毛で鋸歯がないのが特徴で、秋に黄葉します。4-5月、新枝の先に淡黄色の小花を複散房状に付け、雄花、雌花(両性花)が1つの花序内(又は個体内)で雑居します。秋に鍬形状の翼果を付けます。尚、「イタヤカエデ」とは、種名そのものの他、仲間全体を総称する場合と、狭義にエンコウカエデを指す場合があります。青葉山では、沢沿い等に普通に見られます・・・
イタヤカエデ 桜に満ちる三居沢
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