FC2ブログ
>
ナガハシスミレ(長嘴菫)
2013/04/20(Sat)
  きょうは曇って、夜に雨が降り出しました(2.9~12.6℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南東風)。
  道端に、ナガハシスミレ(スミレ科)が咲いていました。そこだけ大きな群れとなり、花々が道を美しく彩っていましたが、後ろから眺めると、長嘴の長さがより目立ちました。北海道~本州の主に日本海側の山地の他、国外では北米東部にのみ生育する、草丈10-20㎝の有茎性多年草です。茎葉は心形で、先がやや尖り、光沢があり、長さも幅も2-4cm。托葉は櫛の歯状に裂けます。4-5月、地上茎や根元から伸びる花柄に径1.5㎝程の紫紅~淡紫色の花を付けます。沿日本海型である上に、分布は全国的に稀ですが、青葉山では最も普通に見られる菫です・・・
ナガハシスミレ 梅(下)も桜(上)も満開です
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<アオキ(青木)の雄花 | メイン | ヒナスミレ(雛菫) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/2336-c48a1dc7

| メイン |
ゆきかえる