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アオキ(青木)の雄花
2013/04/21(Sun)
 きょうは夜中からの湿雪が降り続き、昼頃までに数㎝積り、晩方には晴れました(榴ヶ岡は1㎝/0.8~7.5℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北西風)。
 道端のアオキ(ミズキ科)に、花が咲いていました。冷たく重い雪に濡れて、緑茶を思わせる粋な花房が、斜めに傾げていました。北海道南部~沖縄の山地~平地の森に生育する、高さ2m程の常緑低木です。日本特産。葉は単葉、対生で枝先に集中し、葉身は倒卵状楕円~長楕円形で長さ10-20㎝、幅4-10㎝。表面は濃緑色で光沢があり、粗い鋸歯があります。3-5月に褐色又は緑色の花を咲かせます。花弁は4枚で雌雄異株。雌花は、真中に雌蕊が一つ、雄花は雄蕊が四つあります。秋~春に、楕円形で長さ2㎝程の赤い卵形液果を赤熟し、中に種子が一個あります。青葉山では、杉や檜の林床等の何処にでも普通に見られます・・・
アオキの雄花 雪と桜
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