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コムクドリ(小椋鳥)
2013/04/24(Wed)
   きょうは、晴れ後雨になりました(8.2~17.3℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南風)。
   川岸に、コムクドリ(ムクドリ科)がいました。20羽程の群れが柳の木に止まって、賑やかにきゅるきゅる言いながら、若芽や小虫を食べている様でした。フィリピン、ボルネオ北部等で越冬し、日本(北海道、本州北部)やクリル、サハリン南部に夏鳥として渡来し、山地~平地の明るく開けた林等に生息して繁殖します。体長19cm程。雄は頭~喉が淡黄白色で、頬~耳羽後方に茶色い斑が目立ち、背中、肩羽、翼は黒く、体の下部はややくすんだ淡黄白色。雌は、頭~胸が灰褐色で、雌雄共に嘴と脚は黒。雑食性で、樹上で昆虫類やクモを捕食したり、木実を採食します。樹洞の他、屋根の隙間、石垣等に営巣します。渡りの時は群れを作り、ムクドリの群れに混じる事もあります。 地鳴きはキュルキュル、ギュルギュル等で、囀りはチチチピーキュルジョイジョイジョイ等。青葉山では、春~秋に川沿い等で普通に見られます・・・
   コブシの大木が花を一杯付けていましたが、今年は何処も満開の様で、作物も豊作なのでしょうか・・・?
コムクドリ♂ 辛夷の大木、今年は満開です!
 
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