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イヌブナ(犬椈、犬山毛欅、犬橅)の新葉
2013/04/25(Thu)
  きょうは、大隊晴れました(11.3~21.3℃//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、北西風)。
  イヌブナ(ブナ科)が、一斉に芽吹いていました。中には、優しく柔らかな若葉が次々に開いていて、眩いばかりの春の息吹が感じられました。本州岩手以南~九州熊本以北の山地に生育する、高さ25m程になる落葉高木です。日本海側に少なく太平洋側に多く、主にブナより低山に分布します。樹皮は暗灰褐色で、疣状の皮目が多く、葉は互生し、卵状楕円~長楕円形で、質はやや薄く、裏面には白く長い絹毛があり、波状鋸歯があります。側脈は10-14対でブナ(7~11対)より多。雌雄同株。4-5月に、雄花は新枝の下部に頭状花序を垂れ下げ、雌花は新枝の上部に付きのす。 堅果は3陵ある円錐形で、1つの実に2個ずつ付きます。青葉山では、ブナやミズナラ、モミ等と共に極相林を形成しています・・・
イヌブナ 対岸(八幡5)から見た青葉山
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