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オオバクロモジ(大葉黒文字)の花
2013/04/26(Fri)
   きょうは、曇り後雨になりました(9.8~14.0℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内20:00、西北西風)。
  道端に、オオバクロモジ(クスノキ科)が咲いていました。透明感ある薬玉状の花房は、硝子細工の簪の様にも見えました。北海道南部~中部の主に日本海側の亜高山帯下部~丘陵に生育する、高さ3-5mの落葉小高木です。雌雄異株。葉の長さは8-13cmで、樹皮には名の由来の黒斑があり、材は香りが良く、高級な爪楊枝にされます。3-5月、葉と同時に小枝の節に散形花序を出して、淡黄緑色の花を多数付けます。9-10月に液果が黒熟し、球形で径5-6mm、果柄10-27mmで先は太く、中に種子1個を含みます。青葉山では、各所に普通に見られます・・・
オオバクロモジ 山桜
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