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クサガメ(草亀・臭亀)
2013/04/27(Sat)
   きょうは、大体晴れました(7.4~14.7℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西北西風)。
   池の畔に、クサガメ(イシガメ科)がいました。ここの主かとも思える、25㎝程もある大きな亀で、叢で眠そうな目をして、甲羅干ししていました。中国(東~南東部)や朝鮮に分布し、日本では北海道南西部~沖縄の池沼や河川等に生息する、最大甲長30㎝(雄は20㎝程)の亀です。背甲はやや扁平で、やや細長く角張った楕円形や俵型で、椎甲板と肋甲板に3つずつ筋状の隆起があります。背甲は主に灰褐~黒。頭部は大きく(大型個体では巨頭化)、吻端はやや突出し、後頭部は細かい鱗で被われ、濃灰褐~黒で、黄~薄黄緑色の不規則な斑紋や斑点が入ります。雑食性で、主に水中で採食し、大型個体は貝類や大型の甲殻類も噛み砕いて食べ、良く日光浴をします。開発による生息地の破壊等により激減しています。旧和名はヤマガメ、別名はキンセンガメ、ゼニガメ(幼体)等。青葉山周辺では、外来のアカミミガメ等に押されて、減少しています・・・
クサガメ 青葉城址の春
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