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ニリンソウ(二輪草)
2013/05/01(Wed)
  きょうは曇り時々晴れて、後雨になりました(6.8~14.3℃//0.15μSv/h八幡1屋外高さ1m//0.10μSv/h屋内21:00、南東風)。
 沢端に、ニリンソウ(キンポウゲ科)が咲いていました。薄暗がりの水辺に沿って、汚れない純白の花々が、残雪の様に咲き群れていました。カタクリやキクザキイチゲはほぼ終わってしまいましたが、ニリンソウは今が盛りの様です。北海道~九州の他、朝鮮、中国北部、サハリン、ウスリー等の、主に湿潤な山麓の林縁や林下等に生育する、草丈15-25cmの多年草です。柄はなく深く裂けた3枚の根生葉が茎に輪生し、3-6月に、茎葉の間から普通2本の長柄を出し、先に白い萼片を持つ花を付けます。根茎で増えるので、良く群落を作ります。名は、一本の茎から主に二輪づつ花が咲く事に由来します。青葉山では、林下の湿性地や沢沿い等で見られます・・・
ニリンソウ 竜ノ口入口(八木山側)
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