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オオルリ(大瑠璃)
2013/05/03(Fri)
   きょうは、晴れ時々曇りでした(6.6~15.6℃//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、西風)。
  沢に、オオルリ(ヒタキ科)がいました。谷間のあちこちからピーリーリーリーと、類い稀なる美声が響き渡っていましたが、沢の底では、出逢いはほんの一瞬でしたよ。日本の他、中国東北部、ウスリー、朝鮮等で繁殖し、インドシナ、スマトラ、ジャワ、フィリピン等で越冬します。日本には夏鳥として春(~秋)に渡来し、北海道~九州の山地~亜高山帯の、渓流沿いの良く茂った森林等で繁殖、渡りの時期には、市街地の公園等でも観察されます。全長(翼開長)16-16.5cm。雄は頭~上面、尾が瑠璃色で、それ以外は白。雌は頭~尾の背面が茶褐色で、喉と腹は白。雄は、ピリーリー、ポィヒーリー、ピールリ、ピールリ、ジィ、ジィと鳴き、雌も巣に外敵が近付いた時等に囀ります。定点から飛び立って昆虫類を空中捕食します。繁殖は年1回、5-8月に一夫一妻で行い、渓流近くの落葉広葉樹林内の岩や土の崖地に営巣します。青葉山では、川や沢、崖沿いで普通に出会えますが、今年は渡来数が少なめです・・・
オオルリ 日に日に色が変わります
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