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ノスリ(鵟)
2008/01/19(Sat)
昨晩降っていた雪が少し積もって、今朝は今冬一番の冷え込みになりましたが、日中は穏やかに晴れました(-4.9~3.5℃)。
 展望台の下の小楢の木に、ノスリ(タカ科)の若鳥が止っていました。朝陽を浴びながら、周りをキョロキョロしていましたが、獲物を探しているのでしょうか?それともこちらが気になるのでしょうか?日本全国の森林に生息し、隣接する草原や農耕地を狩場にしています。野鼠を良く食べますが、他に土竜等小型哺乳類、鳥類、蛇、蛙、昆虫等も捕食します。名の由来は、「野をする」様に飛翔するからとも言われますが、それはチュウヒ(中空を飛翔するの意)の事で、本種と名前が入れ替わっているという説もある様ですね。別名、マグソダカとも呼ばれ、タカの仲間では鳶と共に 少々軽く見られがちなノスリですが、生態系食物連鎖の頂点に立つ、列記とした猛禽です。彼等の存在そのものが、この山の餌の豊富さ=自然度の高さの証なのですから、もっと脚光を浴びたって良さそうものですよね・・・
 三居沢の不動滝が大分凍ってきたので、大勢の人達が見物に来ていましたよ(完全結氷にはもう少しですね)…
鵟 不動滝
 
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