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キビタキ(黄鶲)
2013/05/04(Sat)
  きょうは、大体晴れました(7.1~19.0℃//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、西北西風)。
  キビタキ(ヒタキ科)が、いました。早くも森のあちこちから、澄み切った囀りが響き、時折美しく愛らしい姿を見せてくれています。日本全国の他、サハリン、中国の一部で繁殖し、冬は東南アジアへ渡って越冬します。昆虫類、節足動物等を捕食し、時に空中捕食や地上採食もします。ピッコロロ、ピッコロロ、オーシツクツク等と美声で囀ります。全長13~14cmで、雄は頭~背が黒く、喉は鮮橙黄色で眉斑や腹、腰も黄色く、翼に白斑があります。雌は上面は褐色で、腹は褐色がかった白。又、雄の幼鳥も雌と良く似た褐色。青葉山には4月下旬~5月上旬に渡来し、数多くが営巣・繁殖します・・・
キビタキ 展望台から
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